結婚式の日取りの決め方

結婚式の日取りを決めることはとても重要です。特に「ジューンブライド」の6月がとても人気が高いです。やっぱり、女性にとって6月に結婚式をあげることは特別な意味があるためです。ただ、6月は御存知、梅雨真っ盛りで中々お天気に出会う機会がとっても少ないので、比較的雨が降らない?といわれている6月上旬に予約を入れるいいと思います。その他、春や秋の季節も人気あるので特に「ジューンブライド」にこだわりがなければ、そっちの方がおすすめです。
あとは、語呂がよい日を結婚式の日取りに選ぶの結構人気があるようです。一番有名なのは11月22日のいい夫婦の日。そのほかにも、以下のような語呂がよい日があります。

1月23日:ワン・トゥースリー
2月2日:夫婦
3月9日:サンキュー
4月22日:良い夫婦
12月3日:ワン・トゥー・スリー


結婚式の日取り選びに気になる“六輝”って何?

もう一点、結婚式の日取りで気になるのが、「六輝」です。
「六輝」とは、一般的に日の善し悪しをあらわす中国から伝わった吉凶の占いのこと。実は、この「六輝」にもとづいて結婚式の日を決めている人が多いようです。“大安吉日”とか“仏滅”という言葉はみなさんも聞いたことがあると思うのですが、詳しく解説すると以下の通りです。

先勝
(せんかち・せんしょう)
 読んで字のごとく早めに事をはこぶと縁起の良い日。でも午後は凶!
友引
(ともびき)
 大安の次に慶事に良い。午前中・夕方・夜が吉。弔事はNG!
先負
(せんまけ・せんぶ)
 先勝と正反対の意。午前は凶で、午後は吉。
仏滅
(ぶつめつ)
 物事が滅する凶の日。悪いイメージ持たれているが、慶事には支障がないという解釈も・・・
大安
(たいあん・だいあん)
 すべてにおいて良い結果が得られる吉の日!
赤口
(しゃっこう・しゃっく)
 新しいことは避けて何事も慎む日。正午前後は吉。